【登壇御礼】第23回「雨水Cussion@すみのえ」に参加させて頂きました!

TI plusホールディングスの大橋一智です。 2025年7月16日(火)、大阪市住之江区にて開催された「第23回 雨水Cussion@すみのえ」 に、登壇の機会を頂きました。

当日は、「災害現場のトイレ事情と対策」をテーマに、弊社が取り組む循環型トイレの社会的な役割や、災害時に求められるトイレ環境のあり方について、実例を交えてお話しさせていただきました。

🌧「雨水Cussion」とは?

「安心安全の街」「災害に強い街」を目指して――南海トラフ巨大地震や局地的豪雨など、今後起こりうる自然災害に備え、地域住民・企業・行政が連携し、防災意識を高めることを目的とした継続的な取り組みです。

雨水タンクを軸に、地域の防災コミュニティを形成するため、さまざまなテーマの勉強会や意見交換が行われています。

詳しくは 👉 雨水プロジェクト公式Instagram

🧻 循環型トイレと防災の未来

今回の登壇では、弊社が開発・運用している循環型トイレ「エコノワ」をはじめ、災害時のトイレ不足や衛生面の課題、そして自治体や企業と連携した安心・安全な衛生インフラづくりの重要性についてお伝えしました。

会場には、防災や水資源に関心の高い企業・団体・地域住民の皆さまが多数参加され、質疑応答も非常に活発で、有意義な交流の時間となりました。

🙇‍♂️ 感謝申し上げます

このような貴重な機会をいただいた株式会社一二三工業所 の皆さま、住之江区関係者の皆さま、関西雨水市民の会の皆さま、そしてご参加いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

今後も「エコノワ」を通じて、災害時の衛生環境を支えるインフラとして、ご一緒にお話しできたらと思っております。

📅 今後の予定

次回は、2025年9月6日(土)に神戸で開催される 「第15回 雨水ネットワーク水の環フォーラム」に参加予定です。

ご興味のある方は、ぜひ現地でお声がけください!

🏷 ハッシュタグ

#雨水Cussion #エコノワ #TIplusホールディングス #防災トイレ #地域防災 #あまみず🔗 雨水プロジェクト公式Instagramはこちら

インフラが整っていない場所に「エコノワ」はおすすめ!

「水道がない場所にトイレを設置したい」「排水処理が難しい環境でも使えるトイレがほしい」――そんなお悩みを解決するのが、自己完結型トイレ「エコノワ」です。

上下水道が整っていない場所でも、独自の技術によって水を再生し、快適に使い続けることができます。設置場所を選ばず、環境にも優しい「エコノワ」は、スキー場やキャンプ場、災害時の仮設トイレなど、さまざまな場面で活躍しています。

「エコノワ」ってどんなトイレ?

「エコノワ」は、使った水をろ過・浄化し、再利用することができるトイレです。これにより、水道のない場所でも使用でき、排水を放流する必要がありません。

また、独自の浄化システムにより、においを抑え、衛生的に保つことができるのも大きな特長です。自然環境に配慮しながら、快適に使えるトイレとして、多くの場所で導入されています。

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私たちは、環境に優しく、使う人にとっても快適なトイレ環境づくりをお手伝いしています。ご相談やご質問など、どうぞお気軽にご連絡ください!

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